はじめての介護では介護の現場から最新のコラムやニュースをお届けします
介護のお悩みQ&A
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  • 気をつけよう!冬に多い高齢者事故

    現在では、以前に比べて健康寿命が延伸しているといわれています。さらに健康な身体で長く生活できるように、さまざまな取り組みが行われています。高齢化が進んで、高齢者の人口が増えていくと、いろいろな心配ごとも出てくるものです。 体力の低下が引き起こす転倒 高齢になると、身体のさまざまな機能や筋力、体力が衰えていき ...

  • 最近の介護レクあれこれ

    レクリエーションの目的 介護施設では、入居者の皆様に季節を感じていただけるように行事を思うように催したり、高齢者向けのレクリエーションを行っています。レクリエーションの目的はいくつかありますが、まずは身体を動かすことで今の身体機能を維持することや向上を図ることです。 高齢者は身体を動かす機会が少なく、動かさ ...

  • 介護と育児を同時に行うダブルケアの人が増加

    今、まさに介護と育児まっただ中で日々格闘と奮闘をされていらっしゃる方も多いのではないかと思います。 日本の高度成長期を支えて来た親世代がリタイヤ。最近良く耳にする「健康寿命」は何らかの病気をきっかけに終わり、自分の身の回りのこともおぼつかなくなってしまい、かといってすぐに入れる施設が見つかる訳でもない。子供 ...

  • 健康な人がやっている4つの介護予防

    体は元気でも心に元気がなかったり、脳の機能が低下していると介護が必要となります。逆に心や脳の機能は元気だけれど、体の機能が著しく低下してしまっていても、その程度にもよりますが、やはり介護が必要となります。ですから、介護予防のためには体と心、そして脳機能の健康を同時にはかることが必要です。これを実現させるため ...

  • 突然の遠距離介護。気をつけたいポイントとは

    遠距離介護が突然必要になった時、安易に自身の生活スペースに呼び寄せるのではなく、気をつけたいのはできる限り住み慣れた場所で生活を営んでもらえるようにすることです。高齢になると、新しい環境に慣れるまでは非常に大きなストレスを抱えます。慣れない土地で慣れない環境での同居生活を続けることで体調を崩し、さらなる介護 ...

  • 骨折から寝たきりへ。骨粗しょう症が引き起こす介護生活

    骨粗しょう症とは、骨強度が低下して骨の中がスカスカになりもろくなる病気です。ちょっとした衝撃で骨が折れてしまうため、高齢者の場合は骨粗しょう症をきっかけに要介護状態になってしまう人がたくさんいます。 骨粗しょう症とは、ホルモンの影響が大きい病気で、特に女性の場合は閉経により女性ホルモンであるエストロゲンの分 ...

  • 高齢者に癒やしの効果をもたらすセラピードッグとは

    最近は少なくなってしまったのかもしれませんが、以前はよく小学校の校庭の一角に、鶏小屋やうさぎ小屋などがあったり、教室にも小鳥の入った鳥かごや金魚の入った水槽などが多くあったものです。 そうやって小さい頃から小動物などとふれあうことが、情操教育には欠かせないとの認識がありました。 また、障害を持って生まれてき ...

  • 1年後の身体状態に差がつくデイサービスの選び方

    理学療法士や作業療法士が常駐しているかどうか? デイサービスにおけるレクの在り方は、まさに千差万別です。 利用者の要支援度や要介護度に合わせて行われるものが多いですが、どうせ行うのであれば、やはり身体状態に少しでもメリットがあるレクを行いたいと考えている人は多いはずです。 このような場合、デイサービスの選び ...

  • 認知症を疑った時、何科に行けばいいのでしょうか?

    老化に伴う年齢相応の物忘れと認知症。多くの方はすぐに判別はつかないことでしょう。 日常生活を問題なく過ごすことができていれば、物忘れがあっても、それは年齢相応のものであると言えます。 今までの生活の中ではなかった行動。 この行動を見極めることが重要です。 まずは行動を確認してみましょう ・同じ日に、同じ質問 ...

  • 介護の仕事は大変!身近な人に介護の仕事について聞いてみました

    「介護の仕事はとにかく大変!」という話はよく聞く話ではないでしょうか?昨今では介護事業所における様々なニュースがクローズアップされることが多いですが、実際に働いているスタッフは仕事についてどのように感じているのでしょうか。アンケートをとってみました。 仕事が大変・・・・・・・26% やりがいがある・・・・・ ...

  • 【注目】ココナッツオイルが認知症・アルツハイマー予防に効果的な3つの理由

    高齢化社会が進む中で、問題視されているのが認知症の問題です。日本国内に認知症患者が、460万人程度いるといわれています。 対策が急がれる中、注目される食材にココナッツオイルがあります。 2008年にアメリカのメアリー博士という人が若年性アルツハイマーを患う夫に対してオイルを与えたところ、改善効果が見られまし ...

  • 思い切って介護リフォーム!自宅をバリアフリーにして安心生活

    高齢者の増加に伴って、ますます需要が高まっているのが、バリアフリー住宅です。バリアフリーとは簡単に言えば、高齢者など社会的に弱い立場の人々を守り、安心して生活できる環境を整えることを指します。また、これには物理的・精神的な障害となり得るものを、生活環境から減らすという考えが含まれています。少子高齢化の進んで ...

  • あなたは大丈夫?よくある相続トラブルを避けるための3つのポイント

    家族が亡くなった時、その相続をめぐってトラブルになることはしばしばあります。それまで家族として兄弟仲良くやってきたのに、相続トラブルがもとでほとんど付き合いがなくなってしまうケースも見られます。このようなトラブルを回避するためには、3つの準備をしておくべきです。 1つ目の準備は、遺言書を残しておくことです。 ...

  • 高齢で判断能力に不安があるなら、成年後見制度がおすすめ

    認知症などの影響で、自身の判断能力に不安を感じている高齢者の方は少なくありません。そこでぜひとも利用したいのが、そのような方々を保護・支援する「成年後見制度」という制度です。 ここでは、成年後見制度の概要や具体的な利用シーンについてご紹介します。 成年後見制度ってどんな制度? 判断能力が不十分な高齢者の中に ...

  • シニアになった時、生活拠点はどこにすればいい?

    シニア世代が直面する問題のひとつに身体機能の低下があります。体が思うように動かなくなると、介助をしてくれる存在が必要になります。最近では、未婚率の上昇や少子化などの影響により、自宅で介助してくれる存在が身近にいないという方が増えてきています。思うように動けなくなった時、生活の拠点を変えるのは選択肢の一つです ...

  • 相続と生前贈与、メリットが大きいのはどっち?

    多くのシニアの方が、「自分の財産はすべて大切な人に譲りたい」と考えていることと思います。できれば、税金として国にとられる金額は最小限に食い止めたいものです。では、具体的にはどのようにすれば、支払う税金を最小限に抑えることができるのでしょうか。 ここでは、相続と生前贈与を比較し、メリットをはじめとしたそれぞれ ...

  • 認知症で判断能力に不安が出たら利用しよう。日常生活自立支援事業

    高齢化がどんどん進み、今後日本全体の4割以上がいわゆるシニア世代になると予想されています。そのため、今後介護の問題はますます重要視されることになります。その中でも、「認知症とどう向き合っていくか」という問題は、多くのシニアの方がしっかりと受け止める必要があるでしょう。 65歳以上の高齢者では、約15%の方が ...

  • 介護の仕事は大変!身近な人に介護の仕事について聞いてみました

    「介護の仕事はとにかく大変!」という話はよく聞く話ではないでしょうか?昨今では介護事業所における様々なニュースがクローズアップされることが多いですが、実際に働いているスタッフは仕事についてどのように感じているのでしょうか。アンケートをとってみました。 仕事が大変・・・・・・・26% やりがいがある・・・・・ ...

  • 明日は我が身?辛い多重介護の現実

    高齢化社会、少子化の進む中で介護に関する問題が深刻化してきています。老老介護や高齢者の孤独死の問題など様々ですが、その中でも最近問題視されているものに多重介護があります。1人で複数の家族を介護することです。 配偶者と実の両親であったり、さらに祖父母、義理の両親など、様々なケースの多重介護が考えられます。高齢 ...

  • 「病気でないこと」「物をおいしく食べられること」「体が丈夫なこと」

    2014年度の厚生労働省による「健康意識に関する調査」では、健康であるかを判断する基準として「病気でないこと」「物をおいしく食べられること」「体が丈夫なこと」をあげている人が、全世代において多いという調査結果になりました。 また、幸福であると感じる要素として、若い世代が経済的状況などを重視する反面、「健康」 ...

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