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知っておきたい!頼りになるケアマネジャーはこんな人

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ケアマネジャー

介護が必要なシニアの方にとって、今後どのようなサービスを受ける予定なのかを示した「ケアプラン」は重要なものとなります。そのケアプランを作成するのは主に「ケアマネジャー」と呼ばれる人ですが、ケアマネジャーによって作成するケアプランは異なります。
したがって、シニアの方はケアマネジャーを慎重に選ばなければなりません。では、どのようなポイントを押さえて選ぶべきなのでしょうか。


取得している資格をチェックしよう

ケアマネジャーによって、どのような分野に強いのかは異なります。介護にも在宅介護や通所介護など複数の形が存在しているため、自分が利用する介護サービスとケアマネジャーの得意分野を見極めた上で、ケアマネジャーを選ぶことが大切になります。
得意分野を見極めるには、どのような資格を取得しているのかをチェックする方法が効果的です。人によって介護福祉士や看護師、薬剤師など、取得している資格が異なっているためです。
また、実際に得意分野を尋ねてみても良いでしょう。特定の資格を取得していなくても、専門的な知識に長けているケアマネジャーはたくさんいます。さまざまな部分から、候補として考えている人の得意分野を見極めてみましょう。


性格や性別も意識しよう

ケアマネジャーとは長い期間関わっていく可能性があるため、能力だけでなく「性格」にも目を向けることが必要です。いくら能力が高かったとしても、自分とコミュニケーションを上手に図ることができない人であれば、満足できるケアプランを一緒に作成することは難しいでしょう。
また、「性別」も意外に重要です。例えば女性の中には、「同性でないと安心できない」といった方もいることでしょう。円滑にコミュニケーションを図ることができ、なおかつ信頼関係をしっかりと築けるようなケアマネジャーを選ぶことが大切です。


経験がある人材かどうか

経験があるからと言って、必ずしもケアマネジャーとして優れているというわけではありません。しかし、経験が長いケアマネジャーはさまざまな状況に慣れており、シニアの方が安心できる可能性が高いことも事実です。
したがって、ケアマネジャー選びでは経験の長さや、具体的にどのような状況で働いてきたのかなどをチェックすることが大切になります。経験の長さを重視する場合には、年配のケアマネジャーを候補の中心として考えると良いでしょう。
信頼できるケアマネジャーは、個人によって異なります。今回紹介したポイントを押さえながら、あなたにぴったりなケアマネジャーを探していきましょう。

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