はじめての介護では介護の現場から最新のコラムやニュースをお届けします
介護のまめ知識
うなずきかぼちゃん 468*60
  • 気をつけよう!冬に多い高齢者事故

    現在では、以前に比べて健康寿命が延伸しているといわれています。さらに健康な身体で長く生活できるように、さまざまな取り組みが行われています。高齢化が進んで、高齢者の人口が増えていくと、いろいろな心配ごとも出てくるものです。 体力の低下が引き起こす転倒 高齢になると、身体のさまざまな機能や筋力、体力が衰えていき ...

  • 最近の介護レクあれこれ

    レクリエーションの目的 介護施設では、入居者の皆様に季節を感じていただけるように行事を思うように催したり、高齢者向けのレクリエーションを行っています。レクリエーションの目的はいくつかありますが、まずは身体を動かすことで今の身体機能を維持することや向上を図ることです。 高齢者は身体を動かす機会が少なく、動かさ ...

  • 介護と育児を同時に行うダブルケアの人が増加

    今、まさに介護と育児まっただ中で日々格闘と奮闘をされていらっしゃる方も多いのではないかと思います。 日本の高度成長期を支えて来た親世代がリタイヤ。最近良く耳にする「健康寿命」は何らかの病気をきっかけに終わり、自分の身の回りのこともおぼつかなくなってしまい、かといってすぐに入れる施設が見つかる訳でもない。子供 ...

  • 健康な人がやっている4つの介護予防

    体は元気でも心に元気がなかったり、脳の機能が低下していると介護が必要となります。逆に心や脳の機能は元気だけれど、体の機能が著しく低下してしまっていても、その程度にもよりますが、やはり介護が必要となります。ですから、介護予防のためには体と心、そして脳機能の健康を同時にはかることが必要です。これを実現させるため ...

  • 突然の遠距離介護。気をつけたいポイントとは

    遠距離介護が突然必要になった時、安易に自身の生活スペースに呼び寄せるのではなく、気をつけたいのはできる限り住み慣れた場所で生活を営んでもらえるようにすることです。高齢になると、新しい環境に慣れるまでは非常に大きなストレスを抱えます。慣れない土地で慣れない環境での同居生活を続けることで体調を崩し、さらなる介護 ...

  • 骨折から寝たきりへ。骨粗しょう症が引き起こす介護生活

    骨粗しょう症とは、骨強度が低下して骨の中がスカスカになりもろくなる病気です。ちょっとした衝撃で骨が折れてしまうため、高齢者の場合は骨粗しょう症をきっかけに要介護状態になってしまう人がたくさんいます。 骨粗しょう症とは、ホルモンの影響が大きい病気で、特に女性の場合は閉経により女性ホルモンであるエストロゲンの分 ...

  • 高齢者に癒やしの効果をもたらすセラピードッグとは

    最近は少なくなってしまったのかもしれませんが、以前はよく小学校の校庭の一角に、鶏小屋やうさぎ小屋などがあったり、教室にも小鳥の入った鳥かごや金魚の入った水槽などが多くあったものです。 そうやって小さい頃から小動物などとふれあうことが、情操教育には欠かせないとの認識がありました。 また、障害を持って生まれてき ...

  • 今、密かにシニアに人気の「サ高住」とはどんなもの?

    サ高住とはサービス付き高齢者向け住宅のことをいいます。これは高齢者向けに作られた、シニアに借りやすく住みやすい住宅のことです。 シニア層にとって、突然の病気や怪我、自身や家族の介護などは、一人暮らしであったり夫婦二人で生活していると大きな不安となるものです。高齢になり生活に不安が出てきても、子供や親戚に世話 ...

  • 1年後の身体状態に差がつくデイサービスの選び方

    理学療法士や作業療法士が常駐しているかどうか? デイサービスにおけるレクの在り方は、まさに千差万別です。 利用者の要支援度や要介護度に合わせて行われるものが多いですが、どうせ行うのであれば、やはり身体状態に少しでもメリットがあるレクを行いたいと考えている人は多いはずです。 このような場合、デイサービスの選び ...

  • デイサービスを選ぶ前に知っておくべき5つのポイント!

    日本は世界一の長寿国家となっており、高齢者の人口は年々増加している状況です。家族構成も大きく変わってきており、夫婦共働きや核家族化が進んでいることから、家族だけで介護を行なうことは難しいでしょう。そのため、上手に介護サービスを利用する事が必要になります。介護サービスにはたくさんの種類がありますが、その中でも ...

  • 明日は我が身?辛い多重介護の現実

    高齢化社会、少子化の進む中で介護に関する問題が深刻化してきています。老老介護や高齢者の孤独死の問題など様々ですが、その中でも最近問題視されているものに多重介護があります。1人で複数の家族を介護することです。 配偶者と実の両親であったり、さらに祖父母、義理の両親など、様々なケースの多重介護が考えられます。高齢 ...

  • 老後生活拠点はどこにする?費用や生活スタイルで比較!

    老後は体力の低下や生活スタイルの変化によって、これまで生活してきた環境では快適に暮らしていくことができないことがあります。これまで感じなかった不安や問題が生じ、定年や配偶者との離別などを機会に新たな環境へと生活拠点を移す決断をする人も多くいます。 サービス付き高齢者向け住宅とは? そのような高齢者を対象とし ...

  • 認知症を疑った時、何科に行けばいいのでしょうか?

    老化に伴う年齢相応の物忘れと認知症。多くの方はすぐに判別はつかないことでしょう。 日常生活を問題なく過ごすことができていれば、物忘れがあっても、それは年齢相応のものであると言えます。 今までの生活の中ではなかった行動。 この行動を見極めることが重要です。 まずは行動を確認してみましょう ・同じ日に、同じ質問 ...

  • シニアの利用施設、ケアハウスと老人ホームはどう違う?

    Some of the seniors at harp performance / picturesbyann   シニアの利用施設のひとつに、「ケアハウス」と呼ばれているものがあります。軽費老人ホームに種別されるものですが、とても人気が高く、入居待ちの待機者が多い施設と言われています。介護施設の ...

  • 相続と生前贈与、メリットが大きいのはどっち?

    多くのシニアの方が、「自分の財産はすべて大切な人に譲りたい」と考えていることと思います。できれば、税金として国にとられる金額は最小限に食い止めたいものです。では、具体的にはどのようにすれば、支払う税金を最小限に抑えることができるのでしょうか。 ここでは、相続と生前贈与を比較し、メリットをはじめとしたそれぞれ ...

  • 認知症に効果!フランスから来たユマニチュードとは?

    ユマニチュードとは、現在欧州各国で導入されている認知症ケアの手法のひとつです。体育学を専攻する二人のフランス人、イブ・ジネストとロゼット・マレスコッティによって開発されました。34年以上の歴史を持ち、「人とは何か」と言う哲学に基づくケアを行っています。 大声を上げて叫んだり暴力的行為に出るBPSDの方でも穏 ...

  • あなたは大丈夫?よくある相続トラブルを避けるための3つのポイント

    家族が亡くなった時、その相続をめぐってトラブルになることはしばしばあります。それまで家族として兄弟仲良くやってきたのに、相続トラブルがもとでほとんど付き合いがなくなってしまうケースも見られます。このようなトラブルを回避するためには、3つの準備をしておくべきです。 1つ目の準備は、遺言書を残しておくことです。 ...

  • 床ずれを改善するマットレスの効果的な使用法

    マットレスや布団、車いすなどと接触する部分の皮膚が長時間圧迫されることで、皮膚や皮下組織、筋肉などが死んでしまった状態のことを床ずれといいます。   原因を知り、悪化を防いで最悪の状態を回避する 身体の状態をチェックし、床ずれの危険度を点数化する「OH(大浦・堀田)スケール(表1)」と呼ばれる点数表がありま ...

  • 高齢者に癒やしの効果をもたらすセラピードッグとは

    最近は少なくなってしまったのかもしれませんが、以前はよく小学校の校庭の一角に、鶏小屋やうさぎ小屋などがあったり、教室にも小鳥の入った鳥かごや金魚の入った水槽などが多くあったものです。 そうやって小さい頃から小動物などとふれあうことが、情操教育には欠かせないとの認識がありました。 また、障害を持って生まれてき ...

  • 老後の介護が不要に?介護予防サービスがもたらす6つのメリット

    高齢化社会が進み、介護サービスはより充実してきました。介護サービスは介護が必要になった方が利用するサービスですが、要介護状態になる前に受ける「介護予防サービス」に今注目が集まっています。介護予防サービスは要支援1、要支援2の認定を受けた方が利用できるものです。 健康寿命という言葉があるのはご存知でしょうか? ...