はじめての介護では介護の現場から最新のコラムやニュースをお届けします
介護のお金
うなずきかぼちゃん 468*60
  • 骨折から寝たきりへ。骨粗しょう症が引き起こす介護生活

    骨粗しょう症とは、骨強度が低下して骨の中がスカスカになりもろくなる病気です。ちょっとした衝撃で骨が折れてしまうため、高齢者の場合は骨粗しょう症をきっかけに要介護状態になってしまう人がたくさんいます。 骨粗しょう症とは、ホルモンの影響が大きい病気で、特に女性の場合は閉経により女性ホルモンであるエストロゲンの分 ...

  • 知っていますか?負担軽減できる高額医療・高額介護合算制度

    高齢になるにつれて、病気や怪我をしたりする可能性は高くなります。さらに、病気や怪我をきっかけにして介護が必要になるケースもあります。思いがけない入院生活や介護の始まりで家計を圧迫することも出てくるでしょう。 医療保険の(被用者保険・国民健康保険・後期高齢者医療制度)の世帯に介護保険を利用している方がいた場合 ...

  • 払い過ぎた利用料金が返ってくる「高額介護サービス費」制度

    介護サービスを受ける場合には、公的な介護保険で1割負担にて利用することができますが、たとえ1割とはいえ積み重なれば決して少ない負担とはいえなくなります。 そんな時にぜひとも活用したいのが、実際に支払う負担金が一定以上の金額を超えた際に払い戻しを受けることができる、高額介護サービス費と呼ばれる制度です。   ...

  • 介護は突然!いざという時のための介護の心得とお金の問題

    現在、家族全員が元気であったとしても、突然介護が必要になることもあります。これは、どの家庭でも起こりうることで、万が一に備えて準備をしておくことが大切です。いざという時のために、心構えやお金について必要な知識を備えておきましょう。 支出はどれくらいかさむ? 家族の中に介護が必要な人がいた場合、今までより出費 ...

  • 老後のために準備しておきたい資産計画と節約術

      高齢化の進んでいる日本では、仕事をリタイアしてからのセカンドライフが長期化する傾向が見られます。厚生労働省による2013年の調査では、日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性が86.61歳とされています。60歳~65歳で定年退職となる企業が増えている現在、男性は15年、女性に至っては20年以 ...

  • シニアのお金の使い道、消費の実態は?

    内閣府が発表した「高齢者の経済生活に関する意識調査結果」によると、最も多かったお金の使い道として、健康維持や医療介護のための支出、ならびに冠婚葬祭費が挙がりました。具体的には、健康維持や医療介護が38.6%、冠婚葬祭費が36.8%を占めています。 高齢者にもなると、身体機能が衰えやすくなります。また体が不自 ...

  • シニア層の気になる、定年後のライフプランと相続について

    一般的に60歳~65歳になると、会社勤めをしてきた人は定年退職となります。定年退職すると出社することもなくなり、1日の自由時間は大幅に増えます。生活リズムが大きく変わることになるため、セカンドライフのライフプランを事前に立てておくことが大切です。 収入面も大きく変わる 定年退職後のシニア世代が直面する問題と ...

  • 認知症で判断能力に不安が出たら利用しよう。日常生活自立支援事業

    高齢化がどんどん進み、今後日本全体の4割以上がいわゆるシニア世代になると予想されています。そのため、今後介護の問題はますます重要視されることになります。その中でも、「認知症とどう向き合っていくか」という問題は、多くのシニアの方がしっかりと受け止める必要があるでしょう。 65歳以上の高齢者では、約15%の方が ...

  • 相続のために、シニア世代ができる節税対策とは

    シニア世代の中には、多くの財産を持っている人もいるでしょう。仮に自分が亡くなった場合には、配偶者や子どもたちに財産は相続されることになります。ここで考える必要があるのは、相続税の問題です。 遺産の処理の方法を生前に考えておかないと、莫大な税金が家族に課せられる恐れがあります。自分が亡くなることで、残された家 ...

  • 押さえておこう!介護に関わる税金の控除いろいろ

    家族に要介護者がいる場合、一定の要件を満たしていれば税金の一部が返還される可能性があります。そこで今回は、介護に関わる税金の控除や手続きの方法についてご紹介します。高齢者ご本人や家族の方は理解しておきましょう。 どんな税金が返還される? 「医療費控除」と呼ばれている制度をご存知でしょうか。これは自分や家族が ...

  • 押さえておこう!介護に関わる税金の控除いろいろ

    家族に要介護者がいる場合、一定の要件を満たしていれば税金の一部が返還される可能性があります。そこで今回は、介護に関わる税金の控除や手続きの方法についてご紹介します。高齢者ご本人や家族の方は理解しておきましょう。 どんな税金が返還される? 「医療費控除」と呼ばれている制度をご存知でしょうか。これは自分や家族が ...

  • 相続のために、シニア世代ができる節税対策とは

    シニア世代の中には、多くの財産を持っている人もいるでしょう。仮に自分が亡くなった場合には、配偶者や子どもたちに財産は相続されることになります。ここで考える必要があるのは、相続税の問題です。 遺産の処理の方法を生前に考えておかないと、莫大な税金が家族に課せられる恐れがあります。自分が亡くなることで、残された家 ...

  • 介護のお仕事!注目のケアマネジャーの仕事を徹底調査

    平成9年から介護保険制度がスタートしました。高齢化社会が今後進む日本で必要な福祉サービスの充実を図るための制度です。この介護保険制度がスタートすると同時に生まれた職種が、ケアマネジャーです。 ケアマネジャーは主に3つの仕事によって構成されています。1つ目は、高齢者やその家族の介護に関する相談を受けることです ...

  • 認知症で判断能力に不安が出たら利用しよう。日常生活自立支援事業

    高齢化がどんどん進み、今後日本全体の4割以上がいわゆるシニア世代になると予想されています。そのため、今後介護の問題はますます重要視されることになります。その中でも、「認知症とどう向き合っていくか」という問題は、多くのシニアの方がしっかりと受け止める必要があるでしょう。 65歳以上の高齢者では、約15%の方が ...

  • 介護サービスと介護における医療費控除の対象について

    Angel Wings and Harp Strings / picturesbyann   公的介護保険制度の介護サービスは、誰もが利用できるわけではありません。 また、医療費控除は医療に直接関わることだけでなく、介護サービスについても適用できるものがあります。 条件を満たしていれば活用できるの ...

  • シニア層の気になる、定年後のライフプランと相続について

    一般的に60歳~65歳になると、会社勤めをしてきた人は定年退職となります。定年退職すると出社することもなくなり、1日の自由時間は大幅に増えます。生活リズムが大きく変わることになるため、セカンドライフのライフプランを事前に立てておくことが大切です。 収入面も大きく変わる 定年退職後のシニア世代が直面する問題と ...

  • 心身ともに元気でいたい!健康寿命を伸ばす5つのポイント

    日本人の平均寿命は世界でもトップクラスです。ですが、それはあくまで寿命であり、健康寿命ではないのです。健康寿命というのは身体に問題がなく日常生活を送ることができる期間のことを指します。 日本人男性の平均寿命は79.6歳ですが、その内寝たきり期間は9.2年、女性の平均寿命は86.3歳ですが、寝たきり期間は12 ...

  • シニアのお金の使い道、消費の実態は?

    内閣府が発表した「高齢者の経済生活に関する意識調査結果」によると、最も多かったお金の使い道として、健康維持や医療介護のための支出、ならびに冠婚葬祭費が挙がりました。具体的には、健康維持や医療介護が38.6%、冠婚葬祭費が36.8%を占めています。 高齢者にもなると、身体機能が衰えやすくなります。また体が不自 ...

  • 【注意】在宅介護をする際に気をつけたい6つのポイント

    介護は突然やってきます。慣れ親しんだご自宅を離れたくないと、ご本人の望む通り在宅介護を選択するご家族は多いです。介護は出口が見えないもの。無理をするようでは長続きしないのです。頑張り過ぎない在宅介護をするために、気をつけておきたい6つのポイントをご紹介します。   ポイント1 介護を受ける方の気持 ...

  • 老後のために準備しておきたい資産計画と節約術

      高齢化の進んでいる日本では、仕事をリタイアしてからのセカンドライフが長期化する傾向が見られます。厚生労働省による2013年の調査では、日本人の平均寿命は男性が80.21歳、女性が86.61歳とされています。60歳~65歳で定年退職となる企業が増えている現在、男性は15年、女性に至っては20年以 ...