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聞いてみました!普段からやっている介護予防のアレコレ

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介護予防認知症予防に心がけてること

高齢になっても介護が必要にならないのが理想の老後ですよね。いざ、介護が必要になった時では遅いものです。アクティブシニアを目指し、健康を意識した生活を続けている方々に、どのような介護予防を行っているか聞いてみました。

最近物忘れがひどくなった。両親の認知症を見ているのでやや心配。頭をつかう仕事をしているけれどそれとこれとは別な気がする。水泳週一、ウオーキングなどもしている。(60代 女性)

80代の祖父にいろいろな予防も込め、こまめな電話・孫の写真と文章を載せた葉書・読みたいと言っていた雑誌や本などを送るなどを定期的に。祖父はデイケアでのプールや運動が楽しいみたい(30代 女性)

指先への刺激が良いと聞いたので、爪揉み体操というのを日課にしています。(40代 男性)

スポーツクラブは、本当に高齢者が多いです。寝たきり防止、病院へ行くよりここに来る方がいいと皆さん言います。(60代 女性)

おもしろいところでは、こんなことも。

カレーを食べるようにしています。テレビの認知症予防に関する番組で、カレーがいいと言っていたので。(30代 女性)

懸賞応募。はがきを書いたり、締め切りを確認したり、意外と頭を使います。(30代 女性)

このような意見もありました。

具体的には特にしてないですが、自分は認知症になるんだと思いながら生活してます。なる事を前提としてると情報や介護の話も素直に取り入れられるので。(30代 女性)

将来の介護を意識した生活と意識しない生活では、頭に入ってくる情報も違ってくると思います。介護の世界は日々変わります。新聞やニュースなどは介護を意識して観れば介護や介護予防の制度を知るいい機会になります。健康的な生活は、自然と介護予防にも繋がるものです。食生活や生活の乱れ、体調管理、運動不足解消などを意識した生活は、アクティブシニアへとつながっていきそうです。今から心がけていきましょう。

[協力:ミルトーク]

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