はじめての介護では介護の現場から最新のコラムやニュースをお届けします

持ち家の人必見!もしかしたらあなたの家が家賃収入生むかもしれません!

LINEで送る
Pocket

一戸建て

「一軒家は広すぎるから持ち家を売却してマンションなどで暮らしたい」

このように思っている人はいませんか?

子どもたちが独立した後の持ち家は、高齢の夫婦二人には広すぎたりするものです。
このような場合、持ち家を売却するという方法もありますが、誰かに貸し出してみるのはいかがですか?賃貸経営をすれば家賃収入を得ることができ、より安定したセカンドライフを送ることができるはずです。
しかし一方で、持ち家を貸し出す場合にはリスクも伴います。その中でも切実な問題と言えば、空き部屋リスクです。家賃収入が得られるのは、あくまでも入居者が決まった場合で、入居者が決まらなければ収入はゼロです。
また、入居者が決まっても、その人が引っ越してしまえば、次の入居者を見つけないといけません。入居者が決まるまでの期間は、やはり収入は断たれてしまいます。このようなリスクを考えると、売却してまとまった利益を得てしまった方が良いと考える人もいるかもしれません。

そういった収入ゼロリスクを回避し、賃貸経営をする方法として「マイホーム借上げ制度」という制度があります。この制度は、移住・住みかえ支援機構(JTI)と呼ばれる一般社団法人が実施しているサービスです。50歳以上のシニアの方を対象にした制度で、移住・住みかえ支援機構で住宅を借上げ、住宅を借りたい人に借上げた物件を貸し出すシステムです。持ち家を移住・住みかえ支援機構(JTI)が借上げてくれるので、継続的に安定した賃料収入を得られるわけです。
しかもこの借上げ制度は、終身に渡り借上げてもらえるので、年金代わりに安定した収入を得ることができます。老後の資金や住み替えの費用を確保するために、是非とも活用したいサービスです。
このマイホーム借上げ制度ですが、定期借家契約でマイホームを貸し出す形態をとります。3年ごとにこの契約は終了するので、あとで気が変わり、やっぱりマイホームで暮らしたいと思った時に戻ることができるのが利点です。賃借人が居座ってトラブルになってしまうことや、立ち退き料を請求されることもありません。家賃収入をずっと確保できること、マイホームに戻ること、契約終了後売却すること、いずれも可能です。

また、住み替えや移住を検討している人にとってネックになるのが、資金の問題です。シニア世代になると年齢的な問題から、ローンを組めない恐れもあります。マイホーム借上げ制度を利用すれば、協賛金融機関の提携ローンを組めますので住み替えや移住もスムーズです。

LINEで送る
Pocket

Related posts

うなずきかぼちゃん 468*60